【ドラム針山】型紙&制作ガイド

ドラム針山】の作り方

ドラム針山】はこのような針山です。

  • PDFファイルをダウンロードして[A4]用紙に[等倍](拡大、縮小無し)で印刷してください。
  • 型紙のダウンロードは無料です。型紙および型紙で制作した作品の商用利用はご遠慮ください。
  • 型紙使用でいかなるトラブルが発生しても当方は一切責任を負えませんのでご了承ください。

必要なもの

  • カラーフェルト・1mm厚(黄土色(または作りたいドラムの色)、白色)
  • ハードフェルト(ベージュ色)
  • 手縫い糸(白色)
  • 綿
  • 画用紙
  • 手芸用ボンド(木工用ボンド
  • 糊(スティックタイプ)
  • セロテープ
  • ハサミ
  • デザインナイフ
  • ピンセット
  • 縫い針

[ラグ]をポンチで抜く場合

  • 穴あけポンチ(5㎜)
  • ポンチ用下敷き
  • ポンチ用ハンマー

制作ガイド

「ボール紙に貼り付け」パーツをボール紙に貼り、切り取る。

「ボール紙に貼り付け」パーツの周りをざっくり切って、0.5mm厚くらいのボール紙に糊で貼りつけます。

糊が乾いたら赤太線の外側に沿って(「ツール」は緑太線の外側に沿って)切り取ります。

「底①」の真ん中の四角い部分をデザインナイフで切り抜きます。

「画用紙に貼り付け」パーツの周りをざっくり切って、画用紙に糊で貼りつけます。

糊が乾いたら赤太線の外側に沿って切り取ります。

芯材を組み立てる。

「側面」に曲げ癖をつけます。

底①」の裏側のフチに2cmくらいボンドをつけて「側面」をフチを合わせて接着します。

※しっかり接着するまで20~30秒ほど押さえてください。

残りの部分も少しずつ(2cmくらいずつ)ボンドを付けてフチを合わせて接着します。

※最後に重なる場合は重なる部分を切り取ってください。

「継ぎ目」パーツにボンドを塗って、継ぎ目の部分に接着します。

※内側と外側に接着してください。

フェルトを切る

[型紙&フェルトの切り方]を参照しフェルトを型紙通りに切ります。

  • 「上側」は白色のフェルト
  • 「側面」「下側」黄土色(または作りたいドラムの色)のフェルト
  • 「リム」「テンションボルト」「ラグ」はハードフェルト(ベージュ色) を使用します。

※「ラグ」は切り抜くか、ポンチで抜いてください。

※「テンションボルト」は赤い線で切り分けて、両端の角にハサミを入れて丸みを付けます。

芯材「側面」に2cm幅くらいボンドを塗って、フェルト「側面」を接着します。

※フェルトのはみだしが上下で同じになるように接着してください。

残りの部分も少しずつ(2cmくらいずつ)ボンドを付けて上下のはみだしが同じになるように接着します。

※最後は重なる部分を切り取って接着してください。

四角い穴から綿をしっかり詰めます。

「底①」にボンドを塗って「底②」を接着します。

「底②」にボンドを塗ってフェルト「底」を接着します。

※フェルト「側面」の内側の部分にもボンドを塗ってください。

※フェルト「側面」も周りを軽く押さえてフェルト「底」に接着してください。

「リム」をフェルト「側面」の上側と下側に沿って接着します。

※最後は重なる部分を切り取って接着してください。

※接着が弱い(なかなか接着しない)時はボンドを2度塗り(ボンドが少し乾いた後にもう一度ボンドを塗って接着)すると接着しやすくなります。

「ラグ」をフェルト「側面」の継ぎ目部分の真ん中に接着します。

「テンションボルト」を「リム」の上下の継ぎ目と「ラグ」に接着します。

最初に接着した「ラグ」の位置に合わせて「ラグ」を接着します。

針山を裏返して「ツール」を置き、角を「テンションボルト」に合わせます。

「ツール」の角の位置に「ラグ」を接着します。

それぞれの「ラグ」の位置に「テンションボルト」と「ラグ」を背着します。

完成です。